最終更新日
Thu, Mar 13, 2008
23rd UNIVERSIAD 2005 IZMIR 第23回ユニバシアード競技大会 イズミル
2)ファウルと激しいディフェンス 3)トルコ人の応援

1)「日本は頑張りすぎ!?」
 日本の多くのチームの「試合前のウォーミングアップ」の典型は、試合開始30〜40分前からランニングが始まり、ストレッチを挟んで、各種フットワーク、パスの練習、シュートの練習・・・、どれもチーム全員で大きな声を出し、プレイヤーは試合開始前に汗びっしょり、という感じでしょうか。

 しかし、ユニバシアードで見た多くの国々のウォーミングアップは、これとは明らかに異なりました。プレイヤーは試合開始30分ほど前からフリーシューティングを始め、20分ほど前から簡単なランニングやフットワークで軽く体を動かし、ストレッチ、5分前ほどからレイアップシュートと豪快なダンクシュートを披露。

 どれも大声を張り上げることもなく淡々と行われ、汗もじんわりとかく程度。日本人から見ると、「これでウォーミングアップが足りるのか」と思うかも知れませんが、他国から日本を見れば、「試合前にこんなに頑張らなくても・・・」と思われているのかもしれません。